家の中にある段差をなくす方法とは?

query_builder 2025/08/03
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若い頃は気にならなかったものの、年齢を重ねるごとに家の中の段差が気になってくることがあります。
段差につまずいてケガをすることも考えられるため、気になったら対策を行いましょう。
そこで今回は、家の中にある段差をなくす方法をご紹介します。
▼家の中にある段差をなくす方法
■スロープの設置
スロープとは、高低差を緩和するために段差に設けられるもので、設置後は緩やかに傾斜した通路へと変わります。
家の中に設置することで、つまずくリスクを減らせるのがメリットです。
スロープの勾配が緩やかな方がより安全ですので、傾斜角度は10度までが基本となっています。
■すりつけ板の取り付け
すりつけ板とは、家の中の段差を解消するために取り付ける板のことです。
くさび形をした板で、主に敷居の段差をなくすために用います。
敷居による段差が多い家であれば、比較的簡単な工事で設置できるでしょう。
■リフォームを行う
スロープやすりつけ板で段差をなくすのが難しい場合は、リフォームを検討しましょう。
リフォームでは敷居部分を取り除き、家中の床全体がフラットな状態になるように仕上げます。
引き戸の敷居を床板に埋め込んだり、つり下げ式の扉を使ったりして、あらゆる場所から段差をなくすことができます。
▼まとめ
家の中にある段差をなくすには、スロープの設置・すりつけ板の取り付け・リフォームを行うといった方法があります。
ご自身の住まいにはどの方法が最適か確認したうえで、対策を進めましょう。
どのような方法を選べば良いかお困りの際は、前橋を中心にリフォーム工事を手掛ける『株式会社八子建創』にお問い合わせください。
安全で快適な空間になるよう、さまざまな提案をいたします。

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